朝霞高校野球部OB~マスターズ甲子園~

2016年12月12日 紅白戦&炊き出し (火, 03 1月 2017)
2016年に発足した朝霞高校マスターズの年内最後の活動として母校である朝霞高校グランドにて紅白戦&現役生への炊き出しを行いました。   f:id:asaka-ob:20170103121648j:plain f:id:asaka-ob:20170103121709j:plain f:id:asaka-ob:20170103121726j:plain   有志による「もつ煮込みうどん」を現役生に振る舞いました。 f:id:asaka-ob:20170103121836j:plain f:id:asaka-ob:20170103121847j:plain 現役生からの評価も上々で、毎年恒例の行事になりそうです♪   炊き出し後は母校グランドをお借りしてマスターズチームの紅白戦。 f:id:asaka-ob:20170103122236j:plain 先発は初登板の8期澤田(内容は本人の名誉の為、割愛!) f:id:asaka-ob:20170103122343j:plain 注目の25期松元がマウンドへ。 f:id:asaka-ob:20170103122452j:plain その後も和やかな雰囲気の中、年内最後の活動を楽しみました♪ f:id:asaka-ob:20170103122614j:plain   マスターズ初年度は悔しい結果となりましたが、来年こそ「目指せ!甲子園!!」   ※早速ですが、年内最初の活動は1月15日(日)の練習となります。
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2016年10月16日 マスターズ甲子園埼玉県大会1回戦 vs 秩父農工OBチーム (月, 17 10月 2016)
秩父 601 131 140  : 17 朝霞 301 502 101  : 13 【投手】 兼宗(35期)~秋山(31期)~伊地知(35期)~橘(34期)~小泉(25期)~一場(24期)~佐藤(33期) f:id:asaka-ob:20161016234900j:plain   朝霞高校野球部OBマスターズチームは今年から活動を開始した。 2016年5月19日朝霞市営球場で初練習を行い、5月28日に狭山ケ丘OBチームとの初めての練習試合。 あれから5ヶ月・・・ついに本番を迎えた「マスターズ甲子園埼玉県大会」。   初戦の対戦相手は過去2度の優勝経験のある「秩父農工高校」さん。   【写真:始球式】 f:id:asaka-ob:20161017000600j:plain   1回表:先攻は秩父農工。朝霞の先発は兼宗(35期)。1番・2番に連打を許すと続く3番にタイムリー。更に連打・守備のミスも重なり打者一巡の猛攻を受け一挙6点を奪われる。 1回裏:反撃したい朝霞は先頭西塚(37期)・2番鯨井(47期)が連打で出塁。続く志村(42期)が四球で無死満塁とすると4番兼宗が2点タイムリー。2死後北條(46期)にもタイムリーが出て3点を返す。   【写真:安打の鯨井(47期)】 f:id:asaka-ob:20161017002029j:plain   2回表:落ち着きを取り戻した兼宗(35期)が無失点に抑える。 2回裏:初参加の先頭前田(48期)が安打で出塁も後続が倒れ無得点。 3回表:朝霞は2番手として秋山(31期)がマウンドへ。先頭に四球を出すと2死後にタイムリーを浴び1点を奪われる。 f:id:asaka-ob:20161017011547j:plain 3回裏:2死後に古川(46期)が四球で出塁するとすかさず盗塁で2塁に進むと北條(46期)がタイムリーを放ち1得点。 4回表:2イニング目の秋山はテンポ良く2死まで奪うが、3連打を浴び1点を与える。 4回裏:先頭の前田(48期)が内野安打で出塁すると相手投手の制球難につけ込み打者一巡の猛攻で5点を奪い逆転に成功。 f:id:asaka-ob:20161017003619j:plain   前半戦を終わり9対8と朝霞1点のリードで勝負は後半戦へ。   5回表:朝霞は伊地知(35期)がマウンドへ。しかし1番・2番に連続四球を与えると1死後に4番に2点タイムリーを浴びる。更に1点を奪われ3失点で逆転を許す。 f:id:asaka-ob:20161017004226j:plain 5回裏:追いつきたい朝霞だが相手投手の前に三者凡退。 6回表:橘(34期)がマウンドへ。守備のミスも出て1失点。 f:id:asaka-ob:20161017010911j:plain 6回裏:先頭の兼宗(35期)が右中間への3塁打で出塁すると続く酒井(35期)がきっちりと犠牲フライ。2死後に吉田(26期)が安打で出塁すると代走の小津(35期)がすかさず盗塁。ここで榎本(21期)が貴重なタイムリーで1点差に迫る。 f:id:asaka-ob:20161017010954j:plain f:id:asaka-ob:20161017011019j:plain 7回表:2イニング目の橘(34期)は先頭に安打で出塁を許すとバッテリーミスが出て1失点。 7回裏:先頭の代打古川(32期)が安打。兼宗(35期)の死球で続くと内野ゴロの間に走者が生還し1点を返し喰らいつく。 f:id:asaka-ob:20161017011100j:plain 8回表:朝霞は小泉(25期)をマウンドへ。制球に苦しみ追加点を奪われ急遽一場(24期)に継投するが一場(24期)も制球に苦しみこの回痛恨の4失点。 8回裏:反撃したい朝霞だが相手投手の前に三者凡退。 9回表:朝霞は佐藤(33期)がマウンドへ。走者を出すも無失点でゲームは9回裏へ。 f:id:asaka-ob:20161017011150j:plain 9回裏:最後まで諦めない朝霞の攻撃は代打攻勢。1死後に代打仲井(34期)が四球で出塁。浅川(17期)が左中間への意地のタイムリー2塁打を放ち1塁走者の冨田(26期)が激走で生還し1点を返すが、最後の打者がサードゴロでゲームセット。 f:id:asaka-ob:20161017011429j:plain   朝霞高校野球部OBチームのマスターズ甲子園埼玉県大会の戦いは13対17で1回戦敗退。   マスターズ甲子園の厳しさ・難しさを味わう結果となってしまった。   但し試合前のミーティングでも澤田監督から話しもありましたが、現役高校生は3年間しか甲子園を目指せないが、マスターズ甲子園は何年かかっても挑戦することが可能。   今年の悔しさは是非来年晴らしましょう!   -- >秩父農工さん 本日は誠にありがとうございました。勉強させて頂きました。是非次戦も頑張って下さい! --   本日は高橋(17期)、冨田(26期)、前田(48期)が初参加となりました。 徐々に若手も加入してきてくれています。 今後も活動を継続していきますので、まだ参加されていない方も是非お気軽に参加してみて下さい!   (記 31期秋山)
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